2026年予想配当金59.5万円|60万円達成間近今後はインデックス中心へ

🐾ユルリの投資記録

2026年2月末現在、税引き後の予想配当金は595,867円となりました。

目標としていた年間60万円に、ほぼ到達です。

数千円から始まった配当金が、ここまで積み上がりました。

2026年 予想配当金(月別)

月平均は49,656円

毎月約5万円が資産から生まれている計算になります。

年間予想配当金(税引き後)595,867円
目標の60万円はほぼ達成。

配当ポートフォリオ内訳

ETF、卸売業、食品、銀行、情報通信など、複数セクターに分散しています。

一極集中せず、減配リスクを抑える形を意識しています。

配当金をもらい始めた頃は数千円

最初の配当金は数千円でした。

金額正直、金額としては大きくありません。でも、ものすごく嬉しかったのを覚えています。

自分が働いていない時間にもお金が入る

この体験が、投資を続ける原動力になりました。

なぜ高配当株を始めたのか

きっかけはボーナス減少です。

自分でボーナスを作ろう

多くの企業が6月・12月に配当を出します。

企業からもらう“自分ボーナス”を育てたいと思い、高配当投資を続けてきました。

セミFIREを目指して掲げた目標

私の目標はセミFIREです。

完全リタイアではなく、生活費の一部を資産収入でまかなえる状態。

その第一段階として掲げたのが年間配当60万円でした。

月5万円あれば、家賃の一部や生活費の固定費をカバーできます。

想定より早く増えた3つの理由

① 増配の効果

保有銘柄が増配を重ねてくれました。

同じ株数でも、企業の成長とともに配当は増えていきます。時間を味方につける投資の強さを実感しています。

② キャピタル益を再投資

値上がり益を狙って購入した銘柄を売却し、その利益で高配当株を買い増しました。

利益を使って消費するのではなく、配当を生む資産へ変換。

これにより配当金増加が加速しました。

③ 支出の最適化

投資額を増やすには、まず余剰資金を作ること。

  • 固定費の見直し
  • 通信費削減
  • サブスク整理
  • 保険の見直し

浮いたお金はすべて投資へ回しました。

「収入を増やす」よりも「支出を減らす」ほうが早い

この考え方が土台になっています。

配当を増やす前に、まずは支出の最適化。

私が実際に行った固定費見直しはこちらで詳しくまとめています。

▶ 固定費の見直しで家計がラクになった話

60万円を目前にして思うこと

正直なところ、ここまで来て思うのは「配当金をさらに大きく伸ばしたい」という気持ちもある、ということです。できることなら、これからも少しずつ増えていってくれたら嬉しい。

ただ、限られた資産の中でどう立ち回るのがベストかと考えたとき、これからは「インデックス投資」を軸に据えることにしました。その理由は、自分なりに考えた2つのポイントにあります。

  • 資産の分散と安定
    高配当株は魅力的ですが、特定の企業や業種に頼りすぎる「個別株リスク」は避けられません。インデックスで世界中に幅広く投資して資産を平準化することで、より安定した運用を目指したいと考えました。
  • NISAを有効に活用するため
    非課税枠を最大限に活かすなら、配当金として受け取らずに中で再投資されていくインデックス投資の方が、効率よく資産を増やせます。数字の面でも、今の私にはこちらの方がメリットが大きいと判断しました。

「配当金で今を潤す」というステージは、ひとつの区切りを迎えました。これからはインデックスという土台を固めることで、セミリタイア(セミFIRE)への道をより確かなものにしていこうと思います。

これからの投資方針

今後は配当70万円、100万円を目指す予定はありません。

メインはインデックス投資へ切り替えます。

◆ 基本はインデックス積立

市場全体の成長を取りにいく王道スタイルへ。

長期で安定的に資産を増やすことを優先します。

◆ 高配当はサブポジション

今後は積極的に増やすのではなく、

  • 増配の恩恵を受ける
  • 明らかに割安な局面で少し買う

このスタンスにします。

「無理に増やさない」高配当投資へ

トヨタ株は100株を目指す

とはいえ、日本株をすべてやめるわけではありません。3月中の目標があります。

トヨタ自動車を100株にするということ。

現在は80株。

今日の下落局面で5株買い増しの注文を出しました。

……が、その後まさかの急上昇。

結果的に前日比より高い約定になってしまいました💦

単元未満株はリアルタイムで細かく指値できない場面もあり、こういうところが少し不便ですね。

それでもコツコツ積み上げて、3月中には100株へ到達したいと考えています。

100株になれば優待対象。

配当+優待の“ダブルのインカム”を狙います。

インデックスをメインにしつつ、日本株は楽しみながら続けていきます。

配当金は安心の土台

年間約60万円の配当金。

これだけで生活できるわけではありませんが、

「もしものときの支え」になります。

仕事を減らす選択肢。
挑戦する余裕。
精神的な安心。

それを支えてくれるのが、この配当金です。

投資を始めるには証券口座が必要です。
まずは「使いやすさ」で選びたい方はこちらがおすすめです。

👉 【初心者向け】楽天証券の口座開設手順|スマホで10分・新NISA対応

まとめ

2026年予想配当金 595,867円(税引き後)

目標60万円まであと少し。

生活の最適化と再投資を続ければ、配当は着実に増えていきます。

セミFIREは一発逆転ではなく、地味な積み重ね。

今後は増配の恩恵を受けつつ、割安時に少しだけ高配当株を追加。

シンプルで長く続けられる投資スタイルに移行します。

焦らず、無理せず、資産を育てていきます。


【追記】トヨタ株100株に到達しました!

先日からの株式市場の下落局面の中で、コツコツ買い増しを続けた結果、トヨタ自動車が100株に到達しました!(2026年3月9日)

これで株主優待の対象になります。

さらに、円安の影響もあり配当金の予想額も少し増え、税引き後600,200円となりました。

年間配当:600,200円(税引き後)
ついに60万円を突破しました!🎉

もちろん株価や為替の影響もあるので、この数字は今後変動する可能性があります。
再び60万円を下回ることもあるかもしれません。

それでも、ひとまず目標としていた年間配当60万円を達成。

投資を始めた頃は数千円だった配当金が、ここまで積み上がったと思うと…
感無量です。

【ご注意】
※本ブログは、情報提供も目的とするものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資には価格変動リスク等が伴い、元本を割り込む可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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