2026年5月の家計簿|二人暮らしのリアルな生活費(折半)

わが家の家計簿

今回は2026年5月の家計簿を公開します。

<本記事にはPRが含まれています>

「実際いくらくらいで暮らせているの?」という参考になればうれしいです。

毎月の支出を抑えるためには、まず固定費の見直しが効果的です。
👉 固定費削減の具体的な方法はこちらでまとめています

我が家の家計ルール(前提条件)

  • 住居費・生活費はパートナーと折半
  • 車はパートナー所有
  • 駐車場代・車両費はパートナー負担
  • ガソリン代・高速代は娯楽費として折半

食費・昼食代について

  • パートナーの平日昼食代は家計簿に含めない
  • お弁当持参 → 共通の食費に含む
  • 外で購入した昼食 → 個人の食費

家計簿に含めない支出

  • 通勤費(仕事に必要な支出のため除外)

※上記ルールを前提とした家計簿です。

👉 二人暮らしの家計管理|生活費は折半・別財布のルール

2026年5月 家計簿

共通費

①住居費

項目金額
家賃(水道料込み)65,000円
ガス6,960円
電気3,517円

②生活費

項目金額
食費34,143円
外食・娯楽17,694円
日用品・雑費19,027円

③特別費

項目金額
ダイエット関連費用19,225円

共通費合計:165,566円
折半後:82,783円

個人出費

①固定費

項目金額
携帯1,081円
サブスク548円

②おこづかい内訳

項目金額
食費719円
衣服・美容18,365円
交際費8,546円
雑費0円

個人支出合計:29,259円

5月の支出合計

112,042円

前月(2026年4月)との比較

項目4月5月差額
共通費合計159,729円165,566円+5,837円
1人あたり負担79,865円82,783円+2,918円
私の支出合計100,949円112,042円+11,093円

5月はダイエット関連の特別費が発生したことや、美容費が増えたことで支出は前月より増加しました。

一方で、暖かくなったことで光熱費はさらに下がり、ガス代・電気代は冬場と比べるとかなり抑えられています。

👉 2026年4月の家計簿はこちら

振り返り

食費について

最近はお米を株主優待やふるさと納税で確保しているため購入していません。

平日はほぼ自炊で、買い出しも基本的に週末に1回です。 お肉はまとめ買いして冷凍保存することで節約を続けています。

外食・娯楽費について

週末はお出掛けついでにランチをすることが多いです。

今月は代謝を上げるためにスーパー銭湯の岩盤浴へ行ったりしました。 リフレッシュにもなり、良い気分転換になりました。

特別費について

ダイエットを始めたこともあり、その関連費用がかさみました。苦手な運動も動画を見ながら頑張っていますが、代謝の落ちた40代はなかなか痩せません😂

そこで体重計の買い替えに始まりプロテイン、脂肪の吸収を抑える炭酸水などあらゆる物を購入しました。

そのおかげか2キロ痩せました。引き続きダイエットしていきます。

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スマホ代について

楽天モバイルを利用しています。 優待SIMと通常SIMを併用しているため、通信費は3GB以内で1,081円です。

実際にはポイント払いが多いですが、楽天ポイントは現金同様の価値があるため支出として計上しています。

衣服・美容費について

今月は美容室へ行きました。

また、限定ポイントがあったため、まつ毛パーマにも行きました。

交際費について

母の日のプレゼントとしてこちらのお菓子を送りました。美味しかったようで喜んでもらえました。

また、人と会う際の電車代なども交際費に含めています。

関連リンク

👉 2026年4月家計簿公開|二人暮らしのリアルな生活費

👉 2025年の家計と資産運用を振り返る|支出は年間137万円、NISAはほぼ満額達成

まとめ

5月はダイエット関連の出費や美容費が増えたことで、前月より支出は増加しました。

ただ、食費は自炊やまとめ買いを継続できており、光熱費も季節の変化で落ち着いてきています。

家計管理は節約だけでなく、健康や美容など自分にとって価値のあることにお金を使うことも大切だと感じています。

今後も家計を整えながら、無理のない範囲で資産形成につなげていきたいと思います。

🌱 家計を整えたら、次は「増やす」ステップへ

支出を見える化できたら、その余力を投資へ。
👉 投資初心者がまず知るべき基本の知識まとめ

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