2026年版|ふるさと納税はポイント終了後でもお得?結論と賢い使い方

ゆるっと節約アイディア

はじめに|「ポイント終了=ふるさと納税は終わり?」と思っていませんか?

2025年9月末をもって、ふるさと納税に対するポイント付与が終了しました。
「もうお得じゃないのでは?」と感じている方も多いかもしれません。

私自身も、昨年はポイント終了ギリギリの8月下旬から9月かけて駆け込みで申込しました。
ですが結論から言うと、2026年以降もふるさと納税は十分お得です。

2025年9月末でふるさと納税ポイントは終了

終了したのは、楽天ふるさと納税やさとふるなどで行われていた 寄付額に応じたキャンペーンポイントです。

  • ❌ ふるさと納税制度が廃止されたわけではない
  • ❌ 税控除の仕組みが変わったわけではない

あくまで「おまけでもらえていたポイント」がなくなっただけで、 制度の本質は何も変わっていません

そもそも、ふるさと納税はポイントがなくてもお得

ふるさと納税の基本をおさらいすると、とてもシンプルです。

  • 実質負担は2,000円
  • 所得税・住民税が控除される
  • 返礼品がもらえる

つまり、2,000円でお米・お肉・日用品がもらえる制度という点は、 ポイント終了後も変わっていません。

楽天市場ではクレジットカードポイントは今も付く

ここは勘違いされやすいポイントですが、 クレジットカード決済のポイントは現在も付与されます

  • 楽天キャンペーンポイント → 終了
  • クレジットカードのポイント → 継続

そのため、還元率の高いクレジットカードを使えば、今後も実質的な還元は可能です。

2026年は「カード選び」で差がつく

これからのふるさと納税は、

  • ポイント祭りで稼ぐ時代 → 終了
  • クレジットカード還元でコツコツ得する時代 → 継続

年会費無料で還元率の高いクレジットカードを使うことで、 同じ寄付額でもお得度に差が出ます。

どのカードを使うかはとても重要です。

私は2026年もふるさと納税を行います

正直、以前のような大量ポイント還元がなくなり、 お得感が減ったと感じるのは事実です。

それでも、

  • 税金の支払い先を選べる
  • 生活必需品が実質2,000円
  • 家計の節約につながる

これらのメリットは変わらないため、 私は2026年もふるさと納税を行う予定です。

これからふるさと納税を始める方や、やり方を忘れてしまった方は、 初心者向けに解説した記事も参考にしてみてください。➡️ふるさと納税は初心者にこそおすすめ!

まとめ|2026年もふるさと納税はやらないと損

  • ポイントは終了した
  • 制度の本質は変わっていない
  • クレジットカード還元は今も有効
  • 生活費の節約になる

2026年以降も、賢く使えばふるさと納税は十分お得な制度です。

「何を選べばいいかわからない」という方は、 実際に人気のある返礼品をジャンル別にまとめた記事もおすすめです。

▶️ ふるさと納税おすすめ返礼品まとめ【初心者向け】

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