今回は2026年2月の家計簿を公開します。
「実際いくらくらいで暮らせているの?」という参考になればうれしいです。
毎月の支出を抑えるためには、まず固定費の見直しが効果的です。
👉 固定費削減の具体的な方法はこちら
我が家の家計ルール(前提条件)
基本ルール
- 住居費・生活費はパートナーと折半
- 車はパートナー所有
- 駐車場代・車両費:パートナー負担
- ガソリン代・高速代:娯楽費として折半
食費・昼食代について
- パートナーの平日昼食代は家計簿に含めない
- 私のお弁当持参分 → 共通の食費に含む
- 外で購入した昼食 → 個人の食費
- 昼食は軽めにとることが多い
家計簿に含めない支出
- 通勤費(仕事に必要な支出のため除外)
※上記ルールを前提とした家計簿です。
2026年2月 家計簿
◯ 共通費
1. 住居費
- 家賃(水道料込み)65,000円
- ガス 9,263円
- 電気 8,994円
2. 生活費
- 食費 30,269円
- 外食・娯楽 12,961円
- 日用品・雑費 5,460円
3. 特別費
- 0円
共通費合計:131,947円
折半 → 1人あたり 65,973円
◯ 個人出費
① 固定費
- 携帯 1,082円
- サブスク 548円
② おこづかい内訳
- 食費 2,972円
- 衣服・美容 7,330円
- 交際費 10,054円
- 雑費 1,210円
個人支出合計:23,196円
私の支出合計:89,169円
前月(2026年1月)との比較
| 項目 | 2026年1月 | 2026年2月 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 共通費合計 | 148,265円 | 131,947円 | -16,318円 |
| 1人あたり負担 | 74,132円 | 65,973円 | -8,159円 |
| 私の支出合計 | 134,221円 | 89,169円 | -45,052円 |
2月は特別費がなかったことと、節約月間を意識したことで大きく支出を抑えることができました。
振り返り
光熱費について
前月に続き、ガス代・電気代はまだ高めです。 寒さも少しずつ和らいでくると思うので、来月は下がることを期待しています。
食費について
先月まとめ買いして冷凍していたお肉の在庫が豊富だったため、 今月は野菜中心の購入で抑えられました。
農家さんの自宅前販売で立派な大根が100円。 ふるさと納税の冷凍ハンバーグに大根おろしをたっぷり乗せて、 ポン酢で美味しくいただきました。
ただ、月末のスーパーで特売のステーキ肉やサーモンを大量購入し、 12,000円使ってしまいました。 冷凍庫はパンパンなので、来月の食費は抑えられるはずです。
外食・レジャー費
節約月間でしたが、お気に入りの回転寿司へ。 暖かい日に片道40分歩いてパン屋さんへ行くなど、 お金をかけすぎない楽しみ方もできました。
交際費
実家へお菓子を送ったり、友人とランチへ行ったりしました。
衣服・美容費
アットコスメの株主優待クーポンを活用して化粧品を購入。 友人への誕生日プレゼントにもコスメを贈りました。
まとめ
節約月間と決めたはずなのに、 振り返るとなんだかんだ使ってしまいます。
それでも前月より大きく支出を抑えられたのは、 「意識すること」の効果だと感じました。
家計管理は完璧を目指すものではなく、 少しずつ整えていく積み重ね。
浮いた分をそのまま使うのではなく、 貯蓄や投資に回して未来の安心につなげていきたいと思います。
来月も“ゆるく整える家計管理”を続けていきます。
🌱 家計を整えたら、次は「増やす」ステップへ
支出を見える化できたら、その余力を投資へ。
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