今回は2026年1月の家計簿を公開します。
「実際いくらくらいで暮らせているの?」という参考になればうれしいです。
毎月の支出を抑えるためには、まず固定費の見直しが効果的です。
👉 固定費削減の具体的な方法はこちらでまとめています
我が家の家計ルール(前提条件)
基本ルール
- 住居費・生活費はパートナーと折半
- 車はパートナー所有
- 駐車場代・車両費:パートナー負担
- ガソリン代・高速代:娯楽費として折半
食費・昼食代について
- 平日の昼食代
- パートナー分:家計簿の食費には含めない
- 私:
- お弁当持参→ 共通の食費に含む
- 外で購入した昼食 → 個人の食費
- 昼食は軽めにとることが多い
家計簿に含めない支出
- 通勤費(仕事のために必要な支出のため、生活費の家計簿には含めていません)
※上記ルールを前提での家計簿になります。
2026年1月の共通費
①住居費
| 項目 | 金額(円) |
|---|---|
| 家賃(水道料込み) | 65,000 |
| ガス | 9,972 |
| 電気 | 11,624 |
②生活費
| 項目 | 金額(円) |
|---|---|
| 食費 | 40,331 |
| 外食・娯楽 | 10,919 |
| 日用品・雑費 | 10,419 |
③特別費
0円
共通費合計:148,265円
折半 → 1人あたり 74,132円
2026年1月の個人出費
①固定費
| 項目 | 金額(円) |
|---|---|
| 携帯 | 1,081 |
| サブスク | 548 |
②おこづかい内訳
| 項目 | 金額(円) |
|---|---|
| 食費 | 5,008 |
| 衣服・美容 | 31,330 |
| 交際費 | 22,122 |
| 雑費 | 0 |
個人支出合計:60,089円
2026年1月の私の支出合計
▶ 合計:134,221円
1月の振り返り
光熱費について
寒くなり給湯温度を上げたこともあり、ガス代が上昇。
暖房器具の使用で電気代も高めになりました。
食費について
食材はまとめ買いをしてお肉は小分け冷凍など工夫していますが、 「そんなに買ったつもりないのに高い…」と感じることが増えました。
物価高をひしひしと感じます。
以前より外で飲む機会は減ったものの、 自宅でお酒を飲むためお酒代や炭酸水が食費増加の原因になっています。
交際費について
お正月のお年玉、新年会の会費、友人とのランチなどがありました。
衣服・美容費について
初売りで下着をまとめ買いして入れ替えを実施。
年末に行けなかった美容室にも行きました。
前月との比較
| 項目 | 2025年12月 | 2026年1月 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 共通費合計 | 219,036円 | 148,265円 | -70,771円 |
| 1人あたり負担 | 109,518円 | 74,132円 | -35,386円 |
| 私の支出合計 | 141,846円 | 134,221円 | -7,625円 |
比較まとめ
12月は旅行があったため支出が大きくなりましたが、 1月は特別費がなかったため大きく減少しました。
ただし、寒さの影響で光熱費(ガス・電気)は上昇。 物価高の影響もあり、食費は引き続き高めです。
イベント費は落ち着いたものの、 季節要因による固定費増加が見えた1月でした。
まとめ
2026年1月は、特別費がなかった分、12月よりも支出を抑えることができました。
寒さによる光熱費の上昇や物価高の影響はあるものの、 支出の流れを把握できていること自体が大きな安心材料です。
家計管理の目的は「我慢すること」ではなく、 未来の選択肢を増やすこと。
毎月の支出を見える化し、ムダを整えることで、 その分を貯蓄や投資にまわす余力が生まれます。
小さな積み重ねですが、 家計を整えることが、資産形成の土台になります。
これからも無理のないペースで、 「使う・守る・増やす」のバランスを大切にしていきます。
🌱 家計を整えたら、次は「増やす」ステップへ
支出を見える化できたら、その余力を投資へ。
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