2026年3月家計簿公開|二人暮らしの生活費77,995円と前月比較

わが家の家計簿

今回は2026年3月の家計簿を公開します。

「実際いくらくらいで暮らせているの?」という参考になればうれしいです。

毎月の支出を抑えるためには、まず固定費の見直しが効果的です。
👉 固定費削減の具体的な方法はこちらでまとめています


我が家の家計ルール(前提条件)

基本ルール

  • 住居費・生活費はパートナーと折半
  • 車はパートナー所有
  • 駐車場代・車両費:パートナー負担
  • ガソリン代・高速代:娯楽費として折半

食費・昼食代について

  • パートナーの平日昼食代は家計簿に含めない
  • 私:お弁当持参 → 共通の食費に含む
  • 外で購入した昼食 → 個人の食費
  • 昼食は軽めにとることが多い

家計簿に含めない支出

  • 通勤費(仕事のために必要な支出のため除外)

※上記ルールを前提とした家計簿です。
👉 二人暮らしの家計管理|生活費は折半・別財布のルール


2026年3月 家計簿

◯ 共通費

1. 住居費

  • 家賃(水道料込み)65,000円
  • ガス 9,305円
  • 電気 7,919円

2. 生活費

  • 食費 24,239円
  • 外食・娯楽 30,037円
  • 日用品・雑費 13,017円

3. 特別費

  • 0円

共通費合計:149,517円

折半 → 1人あたり 74,758円


◯ 個人出費

① 固定費

  • 携帯 1,081円
  • サブスク 548円

② おこづかい内訳

  • 食費 468円
  • 衣服・美容 1,140円
  • 交際費 0円
  • 雑費 0円

個人支出合計:3,237円


私の支出合計:77,995円


前月(2026年2月)との比較

項目2026年2月2026年3月差額
共通費合計131,947円149,517円+17,570円
1人あたり負担65,973円74,758円+8,785円
私の支出合計89,169円77,995円-11,174円

3月は外食・娯楽費の増加により共通費は増えましたが、 個人支出は大きく抑えることができました。

👉 2026年2月の家計簿はこちら

👉 2025年の家計と資産運用の振り返り


振り返り

食費について

ここ半年ほどお米は優待やふるさと納税で確保しているため購入していません。

今月はパートナーの出張で貯まったポイントを活用して、 食品と交換してもらいました。

  • お米10kg
  • 広島産かき1kg
  • 餃子146個
  • 地鶏の炭火焼き2パック

冷凍庫が餃子でパンパンです🤣 牡蠣は大きくてとても美味しかったです。

👉食費節約になるふるさと納税活用方法

外食・娯楽費について

今月は少し高めのランチに行ったことや、 小倉山荘のお煎餅にハマってしまい購入が増えたことで、 先月より高めになりました。

スマホ代について

楽天モバイルを利用しています。 優待SIMと通常SIMの併用により通信費は3GB以内で1,081円に抑えられています。

実際にはポイントで支払うことが多いですが、 楽天ポイントは現金同様に使えるため支出として計上しています。

👉楽天モバイルについて詳しくはこちら


衣服・美容費について

今回はセルフカラーに挑戦しました。 染めた直後は髪がごわつきましたが、 ヤーマンのトリートメントアイロンでケアして少し改善しました。

今後は髪の状態を見ながら美容室と使い分けていこうと思います。


まとめ

今月は友人と会う機会がなかったことや、 セルフカラーを選択したこともあり、 おこづかい支出を大きく抑えることができました。

個人支出としては過去最高レベルに低く、 かなり優秀な結果となりました。

一方で外食や娯楽費はやや増加。 メリハリのある使い方になった1ヶ月だったと感じています。

今後も無理な節約ではなく、 バランスを取りながら家計管理を続けていきます。


🌱 家計を整えたら、次は「増やす」ステップへ

支出を見える化できたら、その余力を投資へ。
👉 投資初心者がまず知るべき基本の知識まとめ

💰 家計管理のその先へ

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