2026年4月家計簿公開|二人暮らしのリアルな生活費(折半)

わが家の家計簿

今回は2026年4月の家計簿を公開します。

「実際いくらくらいで暮らせているの?」という参考になればうれしいです。

毎月の支出を抑えるためには、まず固定費の見直しが効果的です。➡️固定費削減の具体的な方法はこちらでまとめています

我が家の家計ルール(前提条件)

  • 住居費・生活費はパートナーと折半
  • 車はパートナー所有
  • 駐車場代・車両費はパートナー負担
  • ガソリン代・高速代は娯楽費として折半

食費・昼食代について

  • パートナーの平日昼食代は家計簿に含めない
  • お弁当持参 → 共通の食費に含む
  • 外で購入した昼食 → 個人の食費

家計簿に含めない支出

  • 通勤費(仕事に必要な支出のため除外)

※上記ルールを前提とした家計簿です。

👉 二人暮らしの家計管理|生活費は折半・別財布のルール

2026年4月 家計簿

共通費

①住居費

項目金額
家賃(水道料込み)65,000円
ガス8,993円
電気3,815円

②生活費

項目金額
食費24,416円
外食・娯楽37,146円
日用品・雑費20,359円

③特別費

0円

共通費合計:159,729円
折半後:79,865円

個人出費

①固定費

項目金額
携帯1,081円
サブスク548円

②おこづかい内訳

項目金額
食費2,604円
衣服・美容16,251円
交際費600円
雑費0円

個人支出合計:21,084円

4月の支出合計

100,949円

前月(2026年3月)との比較

項目3月4月差額
共通費合計149,517円159,729円+10,212円
1人あたり負担74,758円79,865円+5,107円
私の支出合計77,995円100,949円+22,954円

4月は外食・娯楽費や日用品費が増えたことで共通費が増加しました。 一方で電気代は暖房を使わなくなったことで大幅に下がっています。

👉 2026年3月の家計簿はこちら

振り返り

食費について

最近はお米を株主優待やふるさと納税で確保しているため購入していません。 お肉もまとめ買いして冷凍保存することで節約できています。

外食・娯楽費について

今月はお寿司や焼き肉、ランチに行った分が含まれています。 またドライブも楽しみ、ガソリンを2回給油しました。

スマホ代について

楽天モバイルを利用しています。 優待SIMと通常SIMを併用しているため、通信費は3GB以内で1,081円です。

実際にはポイント払いが多いですが、楽天ポイントは現金同様の価値があるため支出として計上しています。

衣服・美容費について

今月はLOHACOの株主優待2,000円分を利用して、ヘアケア用品やコスメを購入しました。 カットソーも1枚購入しています。

株主優待を活用することで、家計への負担を抑えながら買い物を楽しめました。

👉 株主優待についてはこちらの記事もご覧ください。

まとめ

4月は外食やレジャーを楽しみながらも、食費は比較的抑えることができました。

美容室やコスメ購入などの美容費はかかりましたが、株主優待を活用することでお得に買い物ができています。

家計管理は我慢ばかりでは長続きしません。 楽しむところは楽しみながら、使う・貯める・増やすのバランスを意識していきたいと思います。

これからも無理のないペースで、ゆるく家計管理を続けていきます。

🌱 家計を整えたら、次は「増やす」ステップへ

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👉 投資初心者がまず知るべき基本の知識まとめ

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